オルトフォン MCカートリッジ MC20

オルトフォン MCカートリッジ MC20

 

カートリッジ ortofon MC20

 

MC20

 

 

グレースのシェルに

 

 

MC20

 

 

 1978年製ですが、その後もバージョンアップを続け、今でもMC☆20として製造が続いているオルトフォンの普及機です。国産MC型の標準機がDL-103なら、海外製の標準機はMC20といってもいいでしょう。現行のMC☆20は6万円しますので、SPUよりは少し安いものの高価な部類に属します。

 

 音質は、嫌味のないつややかな音で、とても好感が持てます。低域もしっかりとしています。私的にはDL-103より好感度が高いです。

 

 

 デンマーク製
 型番:MC20
 発電方式:MC
 出力電圧:0.07mV・・・・・・・・・(とても低い)
 針圧:1.5〜2g(1.7g)
 内部インピーダンス:2.5Ω・・・・・・(DL-103と違い、低インピーダンスです)
 針先形状:ファインライン
 自重:7g
 1978年発売
 定価:33,000円

 

MC20

 

ブルーのボディー

 

 

 私には2個目となるMCカートリッジです。この固体からきれいなメロディーが奏でられると思うと見ているだけで楽しくなってきます。レーザーピックアップではこういう感情は湧きません。

 

MC20 MC20

 

 

昇圧トランス T−30

 

T-30

 

 

 このオルトフォン専用の昇圧トランスは借り物です。3Ωから48Ωまで5段階にインピーダンスを切り替えできます。音はMC20の音色を引き立ててくれます。さすがはオルトフォンのトランスです。

 

 

 

>>いまヤフオクで出ているMC-20

 

 

 

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