RCAセレクター

RCAセレクター

 

RCAセレクター 孤狸工房

こだぬきこうぼう

 

セレクター

RCAセレクター キット組み立て

 

 

 

入力セレクター

 

 

♪入力セレクターの購入の訳

 

 サンバレーSV-3 ラインプリアンプには、入力端子が3組しかありません。CD、LINE1、LINE2の3つです。私はCDデッキ、FMチューナー、オープンデッキ、レコードプレーヤーをつなぎますから、一組不足です。入力がまだ増えることを想定して、RCAセレクターの購入に踏み切りました。メーカー製もありますが結構高価です。調べてみると孤狸工房のRCAセレクターの評判がいいことが分かり、購入することにしました。これは文字通り、入力を切り替えるためのものです。そして、出力も2系統あってどちらかを選択できるようになっています。価格は4,800円ほどだったと思います。キットですので自分で組まなくてはなりません。

 

セレクター

 

 

 

背面画像です

 

セレクター

入力は5系統  出力は2系統

ロータリースイッチで切り替え

 

 

 アンプが真空管と半導体の2台となったので、本格的に入力を切り替える必要が出てきました。CD、チューナー、オープンデッキの各出力のほか、真空管イコライザーアンプSV−6の出力を入れて4系統を入力端子につないでいます。

 

 出力側は、AとBの2系統ありますので、一つを真空管ラインプリアンプSV−3のLINE1につなぎ、もう一つをサンスイAU-α607のLINEにつないでいます。これですべてのソースを両方のアンプに振り分けることができます。

 

 

 

内部画像です 工作はとても細かなものになります

セレクター

 

 

 

 

スピーカーセレクター 孤狸工房

こだぬきこうぼう

 

左のA、Bはパワーアンプの切り替え 右の1、2、3はスピーカーの切り替え

セレクター

 

 

 

パワーアンプ端子2組とスピーカー端子3組がずらりと並びます

セレクター

 

 

 

♪スピーカーセレクター

 

 スピーカーはタンノイ・チェビオットがメインですが、スピーカーユニットを借りてちょっと鳴らしてみるときなどに切替器があると便利です。これも孤狸工房のスピーカーセレクターです。こちらの方が先に購入して使っていました。内部配線は、RCAセレクターと同じ非常に細いコードを使用しています。電流容量があまりとれませんから、せいぜい出力10W程度が限度と思います。これがちょっと難点ですが、実用上は問題ありません。

 

 

 

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